部品労連50周年記念式典でサンドアートパフォーマンス|過去と未来をつなぐ「架け橋」を表現しました

部品労連50周年記念式典でサンドアートパフォーマンス|過去と未来をつなぐ「架け橋」を表現しました

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部品労連50周年記念式典でサンドアートパフォーマンス|過去と未来をつなぐ「架け橋」を表現しました

2026年9月9日(水)、東京プリンスホテルにて開催された、日本自動車部品産業労働組合連合会(部品労連)様の結成50周年記念式典で、サンドアートパフォーマンスを披露させていただきました。

今回、アテンドをしてくださったのは株式会社 電広様。

50周年という大切な節目に、オリジナルのサンドアート演目を担当させていただきました。

今回のテーマは、

「架け橋」
過去と未来の架け橋という意味です。

50年という歴史と次の未来を一つの「架け橋」として表現しつつそれぞれの労働組合の団結を表現するのが今回のサンドアートパフォーマンスのテーマとなりました。

Koheiのサンドアートパフォーマンス
次の未来へ!

日本自動車部品産業労働組合連合会とは?

日本自動車部品産業労働組合連合会、通称「部品労連」は自動車メーカー各社へ部品を供給する企業の労働組合が加盟する団体です。

結成されたのは1976年。今年2026年で結成から50年を迎えます。

結成50周年記念式典という記念すべき会で関係団体の役員の皆様や国会議員の方々も出席されるとても華やかな会でした。

その場にいると「皆さん、本当に自動車が好きなんだな」という事を感じました。

11の労働組合を「サンドアート」でつなぐ

今回のサンドアートパフォーマンスは事前のオンライン会議で、どのようなオリジナルサンドアートを制作するのか打ち合わせをしました。

そこで株式会社 電広様からいただいたアイデアが、とても面白いもので

「それぞれの労働組合の委員長の似顔絵をサンドアートで描き、その似顔絵の砂を集めて、それぞれの労働組合が製造している自動車部品を順番に描いていく」

というもの。

これまでのサンドアートパフォーマンスとは、かなり違う構成です。

まず今回のパーティーには、11もの労働組合が参加。

つまり、少なくとも11枚以上の絵を展開しなければなりません。

通常のオリジナルサンドアートパフォーマンスでは、15分間で6~8枚程度の作画の展開が限界ですが、今回はそれを大きく上回る枚数。

私にとっても、初めての「超早書き」への挑戦となりました。

最終的には、全部で12枚の絵を展開することになり、新しいことへの挑戦で、準備をしている段階からとてもワクワクしました。

大雨の中で迎えた本番

線状降水帯の影響もあり、天候には恵まれませんでしたがパーティーが始まると会場の雰囲気は笑顔が多くとても爽やかでした。

やがてサンドアートパフォーマンスの時間。

まずは司会の方が紹介とテンポよくサンドアートパフォーマンスに対する質問を投げかけてくレました。

その質問に答える形で、皆様の似顔絵を笑顔にしたり、少し変化をさせてサンドアートの説明をしました。

こういったオープニングで空気が温まってから本番のサンドアートパフォーマンス本編へ。

いよいよ12枚のサンドアートが展開し始めます。

自動車部品へと変化

皆さんの似顔絵が集まって、自動車に必要なそれぞれの部品ができてきます。

部品の描くスピードに合わせて司会の方が部品の説明を行いました。本番前のたった1回のリハーサルで、ここまで正確に砂絵の進行に合わせて喋っていけるってプロは本当にすごいです。

そのお陰もあり1つの部品が出来上がるたびにみなさまから温かい拍手をいただきました。

きっと、その拍手はお互いの組合の普段の仕事ぶりに向けたものだったのだとも思います。

こんなに仲間思いで、自動車が好きな人たちのために、自動車の部品を11もかけるなんて、自分はサンドアートパフォーマーとしてなんて幸せなんだと思いながらの実演でした。

「部品労連」のロゴ

そして、最後に描いたのが部品労連様のロゴ。

そこに、太陽のような赤い砂で色を加えました。

これは前日に思いついたアイディアだったので、うまくいくか検証する時間がなかったのですが、ぶっつけ本番でもとてもうまくいきました。

こうした急な新しい試みに対しても、懐深く受け入れてくださった事にも感謝しています。

Koheiのサンドアートパフォーマンス
リハーサル後。本番では会場内を暗くして美しい逆光の中でも赤丸🔴が映えました。

パフォーマンス後

実演後は次々に「感動した」「嬉しかった」と

沢山の方が声をかけてくれ、サンドアートの写真を撮られて行きました。

サンドアートパフォーマーとして本当に嬉しい瞬間です。

今回は特にサンドアートだからできる表現にこだわれたので自分としても大満足の実演でした。

改めてか関係者各位様、ありがとうございました。

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